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【ルイヴィトン】モノグラム革じゃ無い?あなたは知ってました?

高級ブランド製品

バッグ・鞄・リュック・靴・ブーツ・財布・ジャケット・コートなどなど

ルイヴィトン【Louis Vuitton】、シャネル【CHANEL】、エルメス【Hermès】などのブランドでも、いろいろな素材が使われております。

素材がどんな物が使われていても、使いやすさや長持ち度まで考え、新品購入される方はおられないと思います。

見た目だけで購入しますよね?

そして長年使いスレてきたり、色ハゲしてきたりして、初めて気づく!

これってなんの素材何だろう?

直せるのかな?

革だと思うけど????

 

いままでも、「革なんだけど直せる?」とお持ち込みいただき、又は郵送等の宅急便で届いて商品を確認したところ、本革素材で無い時がございました。

特にエナメル加工がしてある製品が多いです。

ご自分がお持ちの商品で、どんな素材が使われているのだろうと思った時は、インターネットで検索していただくと、良いかと思います!※全てを信用できるものでは無いので、作られているメーカーのホームページまでいくのがベストです。中古販売店さんで、間違って表記しているお店を見かけるためでございます。

どんな素材かわからないけど、気になる部分がございましたら、まずはお気軽に革研究所 名古屋東店まで、ご相談下さい。

エナメル修理、ソファ―修理、ジャケット染め直し、ほつれ修理、ロゴマーク金具再メッキなどなど

皮革製品のクリーニングから、メンテナンス方法も

 

 

 

皆様 おはようございます!

革研究所 名古屋東店の陶山(すやま)です。

 

今回ご紹介させていただきますブランド製品は、ルイ・ヴィトン【Louis Vuitton】モノグラム ディスカバリー バックパックトいうリュック型のエメラルドグリーンカラーです。

このモノグラム部分は、キャンバスの上に加工がしてあり、革素材ではありません。モノグラム柄以外は、タイガレザーと言いまして牛革が使用してあります。

このモノグラム部分は、表面からのダメージにも強い面ではありますが、タイガ部分は革素材でもあり、使っているうちにスレてきてしまいます。

今回は、その革部分のスレを部分的にお直しする内容で、お受けさせていただきました。

それでは、ルイヴィトン【Louis Vuitton】リュックの革面 角スレとファスナーの開閉時にスレてしまった部分を修理・修復・染め直し=リペアした施工写真をご覧ください。

Before After
写真 2020-04-23 10 31 07 写真 2020-05-07 9 45 25
写真 2020-04-23 10 45 09 写真 2020-05-07 9 48 05
写真 2020-04-23 10 44 41 写真 2020-05-07 9 47 27
写真 2020-04-23 10 31 34 写真 2020-05-07 9 46 00
写真 2020-04-23 10 31 21 写真 2020-05-07 9 45 46
写真 2020-04-23 10 43 41 写真 2020-05-07 9 46 22
写真 2020-04-23 10 43 14 写真 2020-05-07 9 46 05

革部分のスレてしまった箇所は、塗装膜が無くなり、革の地肌が出ているような状態でした。

これは、革を塗装膜でガードしている状態です。

当然、革を守っている塗装膜が無くなると、革へのダメージが増しますよね!

そのまま放置していると、色ハゲも進み革が乾燥し、破れへと発展していってしまいます!!!!

そうなる前に、早めに表面を作り直しあげる、今回のような修理・修復・染め直し=リペアが必須です。

革研究所 名古屋東店では、お色を入れるだけではございません!

 

今現在スレてしまった箇所=今後もそうなりやすい箇所と思います。

なるべく強度が出し仕上げる事で、より使いやすさが出てきます。

当然、硬くなって困る部分は、柔らかさ重視でお直しますので、ご安心ください。

 

角スレやファスナーの開閉で塗装膜が捲れてしまった箇所、全ての表面を作り直し、気にならない感じに仕上がったと思います。

いかがでしょうか?

※モノグラム部分は、今回は何も施工いたしておりません。

 

 

 

こちらのリュックが完成し、郵送で送らさせて頂いた後、また何点か別の商品を送っていただけました。

更にそのお友達の商品も送っていただきました!

職人として、リペアショップとして、非常に嬉しい事です。

 

今回は、革部分だけでしたが、今までにはそのモノグラム部分=塩ビ素材(PVC)部分も修理・修復・染め直し=リペアしたことがございます。

全面のお直しまでは厳しいですが、面積が少なければ対応できるかもしれませんので、諦めずにご相談下さいね!

 

 

その他、革研究所 名古屋東店では、多くの本革ソファ修理をして参りました。

でも、未だに張り替え修理しか方法がない!  と、思っておられる方が多いです。

だから、ビリビリ・ボロボロになるまで使われる方がおられます。

革は、動物からいただいた命です!

長生きして欲しいと思いませんか?

なるべくなら張り替えることなく、お直したいと思いませんか?

 

長く使っていきたいのであれば、やはり日頃のクリーニングやメンテナンスが大切になります。

革素材のメンテナンスは、怖い!  どうやっていいのか、わからない!

そんな方も含め、まずは革張りソファークリーニングを施工されてはいかがでしょうか?

革研究所 名古屋東店は、革修理のプロ集団です。

ただ綺麗にするだけのお掃除屋さんでは、ございません!

革の表面をクリーニングし、その後しっかりと保湿までいたします。

革素材であるゆえに、革の知識のあるお店に、頼みましょう!

 

エナメルバッグの変色や黄ばみ修理

本革ソファのクリーニングからスレ傷補修

財布 ファスナー交換や引き手の作製

お困り事がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい!

 

 

それでは、ご連絡をお待ちいたしております。

革研究所の陶山でした。

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修理価格や注文方法など、詳しくはホームページをご覧ください。
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