イス・ソファ・チェア ウレタン補充 修理事例 名古屋東店 愛知 洗浄クリーニング 3人掛け(トリプルソファ)

本革ソファがスレて色ハゲしている!破れる前に表面リペアをして下さい!

皮から革になり、バッグや財布、靴やジャケット、ソファ―や椅子等に使われている素材  本革

色々なお色がありますが、革に鞣した段階でピンク色や赤色、茶色、黒色ではございません!

何らかの可能がしてあり、そのようなお色になっております。

 

問題はどのような加工がしてある、革なのか?

 

多くの革張りソファーになりますと、やはり人間の荷重がかかるため、ある程度の強度を重視している革を用いております。

塗り革でございます。

※中には革の風合いを楽しみながらというコンセプトの元、染め革が使われているソファ―やお椅子・チェアもございます。非常に汚れが染み込みやすい素材でもあります。

そのような塗り革が使用してある、ソファ―になりますと、どうしても座る際に起きる 摩擦で、革の銀面に加工された塗装膜がスレ、剥がれてきたように見えてしまいます。

革の表面を守っていた塗装膜が無くなる事で、革が一気に乾燥していき、破れへと進行していってしまいます。

破れてしまうと、張り替え工賃も加算されますので、非常に修理費用が高額になってしまいます。

中には、買ったより高かかった!   なんてことも、ございます。

 

そのような点を考えますと、なるべく早めに手を打っておくことをお薦めいたします。

 

 

レザー製品の修理・修理・修復・染め直し=リペアとして、対応させて頂くお店   革研究所でございます。

同じ革、同じ色、同じ形でも、革の乾燥具合や傷み具合を見て、修復内容が異なります。

また、ブログ等で修理写真を掲載しておりますが、全く同じように戻るわけではございませんので、ご理解いただければ幸いです。

 

 

 

 

皆様 おはようございます。

革研究所 名古屋東店・名古屋大須店の陶山(すやま)です。

 

今回ご紹介させていただきます商品は、総革張りの3人掛けサイズのソファ―です。

お色は茶系で、背もたれがハイバックにもあるタイプでございます。

こちらの方は名古屋市内在住しており、以前に赤色のカウチソファ―もご依頼していただきました。

3人掛けでも最長 2m近くあります。

このソファ―と背中合わせに、カウチソファ―もあるお宅です。

非常に大きいお家と言うのがわかります。

 

その赤色カウチソファ―修復後、入れ替えでお預かりいたしました。

茶色の本革ソファ―の表面がスレてきたため、また少し汚れが目立ってきたという事で、ご相談頂きました。

それでは、3人掛け総革張りソファ―の修理・修復・染め直し=リペア写真をご覧ください。

座面のウレタンもへたっておりましたので、ウレタン補充いたしました。

羽毛が片寄っているのをお直しもしてあります。

Before After
写真 2019-08-23 7 50 24 写真 2019-08-28 10 21 28
写真 2019-08-23 7 50 39 写真 2019-08-28 10 22 01
写真 2019-08-23 7 53 51 写真 2019-08-28 10 27 03
写真 2019-08-23 7 53 46 写真 2019-08-28 10 26 35
写真 2019-08-23 7 52 31 写真 2019-08-28 10 22 45
写真 2019-08-23 7 52 47 写真 2019-08-28 10 25 00
写真 2019-08-23 7 54 00 写真 2019-08-28 10 27 35

大きなワンちゃんもこのソファーでくつろぐそうです。

やはり座面クッションした等にはそのワンちゃんの毛が多く入っておりましたので、そのような物を掃除いたします。

その後、革の表面をクリーニングしていきます。

革質の違いにより、クリーニング方法も違って参ります。

今回の革は、シボ(革表面の凹凸)もくっきりありましたので、その凹凸の低い所の汚れを歯ブラシを用いかき出しました。

やはり付着物や汚れが革の上に乗っておりますと、それが邪魔をしてしまう可能性があるからです。

革の状態を見ながらのクリーニングとなります。

※今回の革は塗り革だった為、このようなクリーニング方法でございます。革質の違いで、この方法が不適用と判断する場合もございますので、ご了承くださいませ。

 

その後、表面の無くなった=色ハゲしてしまった部分の表面を作ったり、キズを埋めたりとして、下地を作っていきます。

また、同時に革と革の重なっている部分に残っている、元色と思われる部分を参考にし、お色を調色していきます。

 

表面ができあがれば、お色を整え、色止めをし、オイルを塗り潤いを与え、完成でございます。

スレ傷や色ハゲ部分も改善し、カビっぽい部分も痕が残らず綺麗になりました。

いかがでしょうか?

 

 

革研究所では、今回のような革張りソファ―の修理・修復・染め直し=リペアでけではございません!

バッグ・鞄・財布・靴・ジャケット・車の等の小物類のからシートまでも、リペアも対応しております。

 

革素材のお手入れ、難しいとか!

怖いとか、思いません?

 

そんな時に、革研究所を使っていただければと思います。

 

革研究所 名古屋東店のホームページ内にございます、ラインのバナーからか、お問い合わせ枠をクリックして入っていただき、お写真を送っていただければと思います。

その後、フリーダイヤルにお電話していただくと、その画像を見ながらお話ができるので、非常にスムーズでございます。

※受付は平日10:00~18:00 土・日・祝日休みとなっておりますので、ご理解いただければ幸いです。

 

ボロボロになってしまう前に、お気軽にご相談頂ければと思います。

 

 

それでは、ご連絡をお待ちしております。

革研究所の陶山でした。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
修理価格や注文方法など、詳しくはホームページをご覧ください。
革研究所 名古屋東店

▽電話での問い合せ
0120-134-939
▽メールでの問い合せ
info-toyohashi@kawa-kenkyujyo.net
▽ラインでの問い合せ
LINEで問い合せはこちら
※あらかじめ友だち登録をお願いします。→LINEの友だち登録方法

★エナメル加工の汚れや傷も修理できます→エナメル修理
★傷んだソファもキレイに☆→ソファ修理

-イス・ソファ・チェア, ウレタン補充, 修理事例, 名古屋東店, 愛知, 洗浄クリーニング, 3人掛け(トリプルソファ)
-, , , , , , , , ,