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イス黒ずみ・剥がれ!原因は油分?摩擦?カッシーナでもお直し可能なお店 革研究所

2018/08/02

革製品はバッグやお財布・靴だけではございません!

 

ソファや椅子にも革素材が使われております。

人間がその革の上に乗りますので、かなりの圧がかかります。

一番摩擦を受けやすいのが、やはり椅子やソファと思います。

でも、革研究所では、そのような革製品の修理・修復・染め直しも対応しております。

毎日座る大事な居場所!

ソファ修理・椅子修理、革表面修理  全てに対応するお店 革研究所!

 

 

 

 

皆様 おはようございます、革研究所 名古屋東店・名古屋大須店の陶山(すやま)です。

※名古屋大須店では、スタッフが在住しておりません。アパレルブランド製品の受付は豊川工房になってしまいますので、ご了承くださいませ。共通フリーダイヤル 0120―134―939まで、ご連絡お待ちしております。

 

今回ご紹介させて頂きます商品は、白色の革を使ったお椅子です。

カッシーナ【Cassina】のオラと言うアームチェアです。

手や肘を置く部分は油分(手汗等)が入り、白色の塗装膜を浮かし部分的に捲れておりました。必要以上に油分がしっとりしている状態でありました。この必要でない油分が入っているので現状をキープできておりますが、こちらを抜きますと革が乾燥しパサパサになった状態になります。その状態から、新たに表面を作り修理・修復していきました。

まずは、修理・修復写真をご覧ください。

 

Before After
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真っ白ではありませんでしたので、お色を調色し傷んでいる部分をメインに修復していきました。

また、座面(お尻の乗る部分)は若干黄ばんでおりました。

そちらも含め、修理・修復させて頂きました。

いかがでしょうか?

 

 

これくらいなら、まだまだ使える!

と思っているあなた!

革は表面が何で守られているかです。

その守られている物が長年の使用で、スレてきます。

そうしますと、革へのダメージが直にかかります。

乾燥のスピードも上がり、傷みが進んでしまいます。

それを食い止めるためにも、今回のような修理・修復が必要となります。

思い出の詰まった、椅子やソファ!

傷みが進む前に、乾燥が酷くなる前に、まずはご相談ください。

 

 

アパレルブランド製品であれば、宅急便等で豊川工房に送っていただければ、商品到着後確認させて頂き、再度仕上がり状態を含めご提案させて頂きます。

ですが、なかなか大きなソファや椅子は送ることができません!

まずは、メールやラインで気になる商品のお写真を送っていただければ助かります。

 

ある程度メールやライン、またはお電話で状態を確認させて頂き、本当にお直しが可能か否かをお伝えさせて頂きます。

その後実際に商品を拝見させて頂きながら、お見積りさせて頂きます。

愛知県内(名古屋市全域、豊田市・岡崎市・刈谷市・安城市・知立市・碧南市・蒲郡市・豊橋市・豊川市・新城市・知多市・みよし市・犬山市・一宮市・東海市・半田市などなど)はもちろん、静岡県・三重県も過去にお伺いさせて頂いております。

 

気になるお椅子・ソファがございましたら、まずは一度ご相談ください。

 

 

それでは、ご連絡お待ちしております。

革研究所の陶山でした。

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修理価格や注文方法など、詳しくはホームページをご覧ください。
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